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  • 2026年2月 4日
  • デフリンピック・パラリンピック

スポーツ賭けアプリ萌選手が阿見町長を表敬訪問しました

4枚の写真をコラージュした画像。表敬訪問の様子

2025年12月22日、デフリンピック テコンドー女子日本代表として出場したスポーツ賭けアプリ萌選手が、茨城県阿見町の千葉繁町長を表敬訪問しました。

スポーツ賭けアプリ選手は阿見町で生まれ育ち、大会前にもデフリンピック出場の報告に伺っていました。今回は、銅メダル獲得の報告と応援への感謝を伝えるため、町長との面会が実現しました。

町長からは「メダル獲得、本当におめでとうございます。当日応援に駆けつける予定でしたが叶わず残念でした。報告を聞いた時はとても嬉しかった。子どもたちに立派な姿を見せてくれて感動しています」とのお言葉がありました。

今回の表敬訪問には、石原学長のほか、茨城県立水戸聾学校 本橋校長、茨城県立霞ヶ浦聾学校 佐藤校長、茨城県聴覚障害者協会 吉沢会長も同席しました。

スポーツ賭けアプリ選手は「私が育った各学校長の皆様、地元聴覚障害者協会会長が一堂に会していることも嬉しい。これからは聾学校の子どもたちにもいろいろ伝えていきたい」とコメントしました。 阿見町では、スポーツ賭けアプリ選手のメダル獲得を祝して懸垂幕を掲示し、広報誌の表紙にも力強い写真が掲載されています。

画像は4枚の写真をコラージュして1枚にまとめています。1枚目は面会の様子、2枚目はメダルを掛けるスポーツ賭けアプリ選手と千葉町長の写真です。 下段左から、全員での集合写真と懸垂幕の前での集合写真です。

(広報室/2026年2月4日)