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- 2026年03月18日
- 学生・卒業生の活躍・活動
スポーツブックメーカー院生の山元 颯斗さんが情報処理学会全国大会 IPSJ ONEに登壇しました


2026年3月7日 土曜日、情報処理学会第88回全国大会でのIPSJ-ONEのセッションにおいて、スポーツブックメーカー院技術科学研究科2年生の山元颯斗さんが『「もしかして、私のリズム違う?」−「わかる」を軸にしたろう・難聴者の歌唱支援』というタイトルで発表しました。
IPSJ-ONEは、情報処理学会の各研究会から推薦された若手のトップ研究者たちが、5分で自分の研究を発表する場です。山元さんは、アクセシビリティ研究会からの推薦を受け、キャリアのある若手研究者に混じって自身の研究の課題や今後の目標を手話で発表し、聴衆に深い印象を与えました。山元さんの発表の様子は以下のYouTubeからご視聴いただけます。また、合わせてIPSJ-ONEのHPもご覧ください。
山元さんは、音楽鑑賞時に正しい歌唱リズムの把握を可能とし、歌唱時に歌唱タイミングの遅延や先行を減らして歌うことの楽しさを高めることを目指しています。これからも広く深く研究を進めていき、より多くのろう・難聴者に音楽の楽しみを伝えたいと考えています。
(産業技術学部 平賀 瑠美/2026年3月18日)
