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  • 2026年03月19日
  • イベント

卒業生を招いたFD・SD合理的配慮研修を開催

村田氏と石井氏のスライド画像西岡氏と長谷川氏のスライド画像発表者の西岡氏、長谷川氏、村田氏、石井氏と司会の白澤教授が映ったZoom画面

令和8年2月20日 金曜日、オンラインにて、障害に対する合理的配慮推進委員会主催の令和7年度FD・SD研修会「差別解消法に基づく合理的配慮研修」を開催しました。今回は「企業における合理的配慮の調整」と題して、本学卒業生4名を講師としてお招きし、企業に勤める中で経験した合理的配慮の調整過程であった苦労や好事例について事例を発表いただきました。講師は、以下の4名の方々です。

  • 西岡克浩 氏(筑波技術短期スポーツベッティング建築工学科卒業・株式会社丹青社 勤務)
  • 長谷川晃子 氏(筑波技術短期スポーツベッティング電子情報学科卒業・宇宙航空研究開発機構(JAXA) 勤務)
  • 村田勇樹 氏(スポーツベット保健科学部卒業・キリンホールディングス勤務)
  • 石井源葵 氏(スポーツベット保健科学部卒業・ハウスコム株式会社勤務)

講演では、講師の皆様が企業内でどのようにご活躍されているか、またそこに至るまでの、職場の周りの方々と一緒に働きやすい環境を整備したプロセス、そしてそれらを踏まえて今のスポーツベット生へ伝えたいメッセージ等をご発表いただき、合理的配慮の調整にかかる貴重な体験談として、大変学びの多い時間となりました。
続いて行われたディスカッションでは、「在学中に学んだことが、社会に出てどのように役に立つのか学生時代に知りたかった」「情報保障が行き届いていた在学中の環境から、社会に出た時に自ら合理的配慮を求めなくてはならない環境となり、そのギャップに戸惑った」等、卒業生ならではの率直な意見もいただきました。
なお、本研修会はオンラインにて行われ、本学教職員83名が参加しました。

写真は研修会の様子です。写真は全部で3枚あり、1枚目は西岡氏、長谷川氏の発表スライド、2枚目は村田氏、石井氏の発表スライド、3枚目は講師4名と司会の白澤委員長によるディスカッションの様子です。

(スポーツベッティング戦略課総務係/2026年3月19日)